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2008年2月23日土曜日

出版への道

何事も塵も積もれば山となるわけで、これからは自分の外部記憶装置としての意味でのブログと、出版へ向けて何かテーマを定めて書いていきたいと思う。

おそらくそんなに簡単に出版への道へはこぎつけないだろうが、やり続ければ道は開けるはずだという気概でやっていこうと思う。

ITの発達によって総表現社会となったのだから、自分のオピニオンを発していかないと損な気がする。

文章を書くという行為は完全に独学であり、構成などもきっとパターンなどもあるのだろうけど、自分のありのままを書いたほうがよりオリジナルなものができるだろうという意味で、ノウハウ的なものは学ばないほうがいいかもしれない。

さしあたって、何をテーマに書き始めるかを考えよう。

2008年2月12日火曜日

バークシャーハサウェイの狙いは何か?

今日、バークシャーハサウェイの代表であるウォーレン・バフェットがサブプライム余波でピンチなモノライン(金融保証会社)の救済策を発表したようだ。

昨年の夏にもサブプライム救済策を打ち出していたバフェットだが、今回もサブプライム関連の救済策だ。

彼は長期投資を念頭に資金を投資するが、自分の守備範囲外にはビタ一文出さない主義だ。
ハイテク関連には一切投資していないことがその証明。

そう考えると、今のサブプライムの信用収縮は彼にとっては守備範囲内ということなのだろうか。

具体的な救済策を見ていないのでなんとも言いがたいが、バフェットの目がまだ確かなのかをこれからじっくりと判断していきたい。

2008年2月8日金曜日

スキーブーム回顧なのか?

「ファミリースキー」場にJ-Popは流れない

WIIから出たスキーゲームのコンセプトが今の30代や40代のスキーバブル向けだという。
例えばゲレンデに流れる曲が90年代の曲だったり、ゲレンデにボーダーの姿がないというもの。

ここから考えられることは、少し前のスキー人口減は、ボーダー増加によるリスク増が引き起こしたのではないかと考えることができる。

僕はスキーをする人間だからそうではないが、一般的に旅行パックでゲレンデへ向かう若者は問答無用でボードを選択する。

なぜか?

それはボードがカッコイイと思っているからだ。
やはり人々のステレオタイプでは、スキーがスピードを競うアルペンやジャンプ。
ボードがフリースタイルを競うハーフパイプなどの若者受けする競技だとなっているようだ。

もう1つ若者がスキーを選択しない理由がある。
それはバブル期のウェアのダサさ。

しかし、安い旅行パックでは、レンタルウェアは変わらないのに、なぜ?と僕も疑問に思っていた。

レンタルスキーが未だに平板であるのに対して、ボードはみんなカービングなのだ。

ここに最大の理由があると思われる。

だから、スキー場のレンタル店はスキー客を増やしたければ、多少の在庫を処分する気構えがなければならないだろう。

年々スキー用具も進歩し、サロモンに至っては年に2回もリニューアルを出している。

ならば、カービング初期のマテリアルでもいいではないか。少しはレンタルの用具も変えていかなければスキーの未来はないだろう。

googleで働く10の理由

1.
世界中の人々のために。
毎日膨大な数のユーザーが訪れる Google は、情報と人を結びつける、日常生活に欠かせないサイトになりました。
2.
人生をちょっとだけ充実させることができます。
みんなが関心を寄せていることや信頼しているサービスに、真正面から貢献できる機会はなかなかありません。
3.
やる気を尊重する環境を提供します。
専門領域を伸ばす機会の提供、英会話レッスンの助成金、マッサージやビリヤードなどの設備など、社員のやる気をサポートする環境を提供しています。
4.
仕事と遊びは両立すべきです。
コードを書きながら楽しむことだってできるはず。
5.
社員を誇りに思っています。
Google は社員への思いを隠すつもりはありません。健康保険および各種保険、厚生年金、退職金、ストックユニット、フレックスタイム制などさまざまな福利厚生を提供しています。母親の育児産休はもちろんのこと、父親も出産、育児休暇を取得することができます。
6.
革新は Google の DNA。
今日の時点で最高とされる技術でも、まだ改善できるはずです。社員は勤務時間の 20% を Google のミッションに基づいた「本人が純粋にやりたいこと」に充てるよう奨励しています。例えば、製品の開発や改良、新しいプログラミング言語の習得など、通常 の担当業務とは離れたプロジェクトを楽しめます。
7.
異なった背景や文化を持つ仲間たちと仕事ができます。
多種多様な人がお互いを刺激し合うことで、相乗効果が生まれてくるのです。
8.
グローバルな視点が得られます。
Google はさまざまな国、さまざまな言語で利用されています。私たちはグローバルに考え、行動し、働きます。この世界がもっと住みやすくなるよう、地球規模で貢献したいと思っています。
9.
まだだれも足を踏み入れたことのないことを体験できます。
世界には、まだまだ解決できる課題が数多く残っています。すべてはあなたの想像力から始まります。
10. より働きやすい環境をと、食事も無料で提供。
おいしい昼食、夕食、軽食やドリンクがすべて無料です。

(googleのHPより引用)

別にgoogleで働かないけど、こういうことを意識しておく必要がありそうなのでアーカイブ

2008年2月4日月曜日

楽しければそれでいい

http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080203/1202017987

すごい納得。楽しければそれでいいじゃない。

サルトルは「人間は自由という刑に科せられている」と言った。
今の時代はまさにそう。要はどこで自分との折り合いをつけるかだよね。

自分は今すごくそれに悩んでいたからすごく勇気をもらいました。

2008年2月3日日曜日

ダボス会議で何が話されたのか

日経CNBCで放送されたタイトルの番組。毎年行われているダボスのエコノミック・フォーラムです。

3部構成でした。
1、中央銀行の経済重視の運営とコントロール失墜について
2、ヘッジファンドやプライベートエクイティ、SWFはパワーブローカーになったのか
3、グローバルな金融市場を監視するための新しい体制は必要か

この3つが命題として提起され、それに賛成、反対のスピーカーが1人ずつプレゼン。その後、会場の人の意見も聞くというスタイル。

色々と深い内容があり、考えさせられた。俺の意見を各個に記す。


1について

ここはまだ不確定だ。FRBは市場をコントロールしようと利下げを敢行している。会議中にもあったようにその効果は6~18ヵ月後にならないとわからない。新たなインフレを生むのは仕方のないことだと思う。だが、こうした対応も今回までで、早急に21世紀的な金融政策を考える必要があるだろう。

2について

パワーであり、パワーブローカーでもあるという意見に賛成。彼らもプレーヤーであり、尊重されるべきだ。保護主義の蔓延は思考を停止させる。現実を受け入れ、そこからの対応策を考えるべきだ。ただし、SWFなどのグローバルな行動基準を多少は作るべきだとも思う。主権国家だから何をしてもいいかといえばそうでもない。最低限の規制を敷いた上で自由に行動するべきだろう。

3について

これは結構非現実的な考え。そのポストができたとしても必ず欠陥は起こるだろうし、設立まで時間を要する。ならば、市場にある程度の徳を持った行動を期待すべきだ。それを推奨できるようなメカニズムがあればインセンティブも働く。

これにジョージソロスがなぜ賛成なのだろう?彼はスペキュレータじゃないのか?
少し彼について知らなければいけないかもしれない。

2008年2月2日土曜日

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ジョブズの魔法のようなプレゼン引用

1. テーマを明確に示す。[例えば、『MacBook Air』の初公開では「きょうは空気に何かがある」、昨年のプレゼンでは「きょう、Appleは電話を再発明する」など。プレゼンの頭で提示し、プレゼン中も何回かテーマに戻る。]
2. 情熱を見せる。
3. プレゼンの概略を示す。[「今日は4つの事柄について話したい」など、全体の構成を簡単に前置きする]
4. 数字に意味を持たせる。[「iPhoneがこれまで400万台売れた」と言うだけでなく、「1日平均2万台売れていることになる」と付け加える]
5. 忘れられない瞬間を演出する。
6. 視覚に訴えるスライドを用意する。
7. 1つのショーとして見せる。
8. 小さなミスやトラブルに動じない。
9. 機能ではなくメリットを売り込む。
10. 繰り返しリハーサルをする[Jobs氏はプレゼン前に何時間も練習しており、映像などとのマッチングも完璧にする]。

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