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2008年5月17日土曜日

成長力の可視化の難しさ

日々の自分の成長力は非常に見えづらいところであると思う。

毎日のタスクでいっぱいいっぱいであるし、それをこなしているからといっても自分が成長しているかなんてとてもわからない。

恐らく、成長を実感するには、一定の長さのスパンが必要もしくは、十年来の友人と会ったりすることなのではないだろうか。

やっぱり、個人がわずかな期間でイノベートすることはないわけで、抜本的に変わることなんてないんだと思う。

しかし、こうやって仕事に携わるようになって思うところには、クリエイティブの仕事をしたいっていう願望が強くなってきた。

ほぼ、どの職種もスーツの側は、「交渉」がメインになってくる。

そんな中で自分の希望を言うのもおこがましいのだが、やはり世にない何かを作る…もとい、創ることをしたいわけだ。
そういったベクトルに照準を合わせて少しずつ努力していくのも成長の階段を上がるに等しいだろう。

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