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2012年6月17日日曜日

180° South

今日はドキュメンタリーを観た。

タイトルは180° South。

あらすじ
1960年代の初め、パタゴニア創業者、イヴォン・シュイナードは登山道具を作っていた。自分のために趣味で作っていたが、製品の機能が優れていたため評判になり仲間を集めて工房を設立。1968年のある日、親友のダグ・トンプキンスが南米パタゴニアの山を登らないかとイヴォンに声をかけた。2人はすぐに意気投合し、サーフボードや登山道具、旅を記録するための15ミリのカメラをバンに乗せ、南米へ向かう。当時人気がなく全くの未開地だったパタゴニアの自然は2人の男に衝撃を与え、その後のイヴォンとダグの人生に大きな影響を及ぼす。それから40年近くの時が流れ、彼らの生き方に魅せられた1人のアメリカ人青年が、伝説の旅を追体験していく。1960年代の終わりに、2人が旅から得たものは何だったのか…?




ノースフェイスとパタゴニアの創業者に影響を与えた旅とのことで、アウトドア派である僕に響いた。
全体的にドキュメンタリーだし、映像も美しいし、サーフィンの映像もなかなか迫力あったけど、本題だんだっけ?となってしまった。
途中で環境に対する話も出てきて、アウトドアやる人間ならばそう思うだろうねぇと感じるシーンもあったけど、まあまあといったところかな。
期待が大きかっただけにちょっと‥
ま、それなりに楽しめる一品ではあるかな。

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