2013年2月1日金曜日

株式会社ALBERTに入社して1年経った

月日は百代(はくだい)の過客(くわかく)にして行きかふ年もまた旅人なり。

松尾芭蕉もこんな風に言っていましたが、気付いたらALBERTに入社して1年が経過しました。
時の流れは早いものです。

昨年のちょうどこのくらいの時期に下記のエントリ書いたので、経過更新しようかと。

株式会社ALBERTに入社しました

データ活用はビジネス特性によりまったく異なり、普遍性のある職種ではないため、うまく活用できなかったり、分析をすることのできる人材が過度に不足しています。 また、大学などの教育機関にも統計学部がないなど、そもそもの供給量自体が不足してしまっている現状があります。 そうした中で、やはり自身のスキルアップのためには日々たくさんのデータと向き合い、適切な解析を行っていく必要があると感じていました。
こんなこと言ってました。実際に今、色々な業種のデータを分析したりしていますが、まだまだ企業内での活用というのはこれからなのかなという印象ですが、1年前よりは断然「活用しよう!」というムーブメントになってきている気がします。

一方で、供給量の少なさという意味では、最近では「データサイエンティスト協会」の立ち上げなどで、スキルセットの標準化が図られそうな動きがあったり、多くの大学、主にコンピューターサイエンスの学生さんなどは非常に優秀な方が多いので、数年で解決できるように思います。

参考:CROSS 2013セッション「今日から始まるデータサイエンティスト」
ただ、ここで語られた分析センスという観点をどのように育んでいくかというところは難しいと思うので、ここは多くのデータといかに真摯に向き合えるかが大事なのではないかと思います。

自身のスキルアップという意味では、まさに日々色々なデータと向き合って、自分のスキルのなさに愕然とする毎日ですが、絶望の淵から日々駆け上ろうと頑張っている次第です。
最近では、技術スキルの高い仲間や理論的なスキルセットが高い仲間がジョインしてくれたおかげで、僕も日々刺激を受けながら学んでいけてると思っています。

ALBERTでは分析者やエンジニアを大募集しているので、興味ある人はどんどん応募してきてほしいですね。
募集要項

特に、僕に複雑な統計モデルをわかりやすく解説してくれたり、大規模データをサクサク処理する方法をわかりやすく解説してくれたりする素敵な仲間がいいですw

ホント、日々挫折の毎日ですけど、楽しくやっているので、引き続き皆様よろしくお願いいたします!(社内外問わず)

でわでわ~

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