2013年6月5日水曜日

赤と青 ふたつのマンチェスター ---ユナイテッドとシティ プレミアリーグ宿命のライバル伝説を読了した

赤と青 ふたつのマンチェスター ---ユナイテッドとシティ プレミアリーグ宿命のライバル伝説

ちょっと意外だったのだが、西部さんがマンチェスターに関わる書籍を出した。これもまた、香川真司の影響なのだろう。時代だなと感じる。

目次はこのようになっている。

第1章 マンチェスター・ユナイテッドはなぜ香川真司を獲ったのか
第2章 赤のユナイテッドと青のシティのスターたち
第3章 ユナイテッドとシティ、ともに歩んだ草創期
第4章 栄光と喧噪の時代1960‐1970
第5章 苦闘の時代1970‐1980
最終章 格差から均衡の20年1980‐2000年代

第1章がおそらくメインで、残りはとってつけたような歴史の振り返りだ。

香川をなぜ取ったのかの考察はなんとなく感じていたが、改めて解説されると非常に興味深かった。
実際の内容は本書を読んでいただきたい。

また、過去のユナイテッドの歴史を紐解くのは非常に興味深かったが、やはりファギーの件は興味深い。
彼の実績はもはや栄光以外の何物でもないし、引き際も見事だった。彼は瞬間湯沸かし器であるが、練習なども口を出さず、セレクターのようなアプローチだとは知らなかった。
そう考えると、来期のモイーズはどうなのか見物だ。

来期は香川の組み込みも深くなるし、監督も変わる。
この化学反応がとても楽しみだし、どういった選手を取ってくるのかも含めて、楽しみである。

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