2013年7月19日金曜日

流行りのデータサイエンティストについてちょっと書いてみる

最近、突如として世間(ごく一部ですけど)をにぎわすようになった「データサイエンティスト」ですが、みなさん、色々と煽りに煽っているようなので、ちょっと僕も書いておきたいと思う。

まあ、名に恥じない様に、データから論拠をとりたいと思いますね。よくわからない根拠の数字が氾濫しているので、そういうのは放っておきます。

最近ではNHKやテレ東のWBSなどのマスメディアで取り上げられるなどのお祭り騒ぎな「データサイエンティスト」なのですが、本当に知名度は上昇しているのでしょうか?
また、それっていつくらいからなんでしょうか?

参考リンク
クローズアップ現代
ワールドビジネスサテライト

今回は、僕がよくお世話になるGoogleさんのGoogleトレンドの検索キーワードの時系列からその流行り具合を引っ張ってみたいと思います。

期間は2011年から直近までで指定しています。
これを見る限り、完全に2013年から突如、注目度が増してきたということがおわかりですよね。やはりTVの影響力が大きいのか、直近1か月の検索数の伸びは半端ない。
なるほどね。

でもでも、データを活用してどうこうって国内だけの問題でもないので、世界的な潮流はどうなんでしょうね?
というわけで、「Data Scientist」で同様の期間を調べてみたらこうなりました。



国内とは違って継続的に伸びてきていますが、最近ますます注目されてきている感じですね。
やはり、今後10年でSexyな職業であるStatistician由来の職であると言えそうです。

人材不足の懸念とかみんなでワーワー騒ぐのもいいですけど、Web情報も整理すれば色々なことが見えてくるので、まずはその辺からコツコツとやっていけたらハッピーな方向に進んでいくんじゃないんですかね?

a great journey of a thousand miles begins with a single step! by Tetsuro

sincerely.

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