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2013年4月10日水曜日

情報収集コストに関して思うこと

今日は久々に思うことをつらつらと書きます。

先日、職場のレイアウト変更に伴って席が変わった。
まあ、席が変わること自体は別に珍しくも何ともないので、どうということはない。
強いて言えば、見える景色が違うので、新鮮ではあるのだが、もう慣れてしまった。

しかし、今回の変更にはとても大きな変更があった。
そう。自由に使える本棚を僕は手に入れたのだ。
会社の物品を所有するわけではないが、占有スペースの関係上、僕が自由に使えるという意味である。念のため。

早速、机に山積みになっていた書籍どもをディスプレイした。
机もすっきりし、爽快感も相俟って、気分はとても高揚した。

うちの会社は業務上必要そうな書籍は稟議をあげて承認してもらえば、買ってもらうことができるというすばらしいシステムだ。意外とこういう仕組みがある会社が少ない。僕は昔そういう仕組みがなかったので、大変に有効活用させていただいている。

なので、ディスプレイしている本は半分くらい私物で、半分くらい会社の本である。
この辺はまあ、しっかりと管理しているので、問題はないのだが、とてもいい感じだと思っている。

個人的にリアルの本をディスプレイしておくことは教育上かなりのメリットがあると感じている。
すでにそこにワードがあるからだ。

あまり声を大にして言わないが、実はそういう書籍にたどり着くまでのコストはかなりかかっている。幸いなことにうちは分析力をコアとしているので、過去の下積みがあったとはいえ、それに付加する形で、僕の得たい知見の書籍が並んでいる。

思えば、僕がデータを分析し始めた2年ほど前は、ノウハウもないし、知識もない、相談する相手もいなくて、白紙からスタートした。あの頃が一番大変だった。今のチームメンバーはそういう思いをしなくていいというのは幸せである。それは会社の理念や経営陣によるところも大きい。感謝すべきことだ。
今の会社に来る時、僕はチームで仕事をしたいと言った記憶がある。それはまさにノウハウ共有なども含めた意味だったのだが、実際にそれが体現できてはいるのかなとは思う。

最近、4月ということもあり、新卒教育のブログ記事だったり、入社後の1年後エントリだったりを多く見ていて、教育やノウハウなどについてぼんやりと思っていたことを綴ってみた。
個人的にはもっと色々と効率よく様々な分野を吸収していきたいが、インプット効率はあまりいい方ではないので、地道にやっていく次第だ。

そんなこんなで終わりにしよう。

P.S.カラオケ行きたい。

追記:佐々木俊尚さんのブログに考えていたことがどんぴしゃで書いてあった。
静的な「蔵書」から、動的な「蔵書」へ

2 件のコメント:

山川義介 さんのコメント...

カラオケ行きましょ!
もうすぐ会社の蔵書が500冊を超えますので、そうしたら僕もブログを書こうと思います。

tetsuroito さんのコメント...

はい!ブログ楽しみにしてます!

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