ウォール・ストリート・ジャーナル
本日より日本版のサイトがスタートした。
提供的に色々と気になることもあるのだが、ビジネスモデル的にも非常に気になるところである。なぜなら、従来のネットでのビジネスモデル=広告モデルが主流だったこと、一部モバイルなどでコンテンツ課金は浸透しているが、PC上での提供・また紙面媒体とのセットでの提供が日本のユーザーにどこまで受け入れられるのか、興味があるということだ。
もちろん、コンテンツ自体の出来や内容も問われるべきところであろう。
また、本国ではルパード・マードック御大が、自らGoogle八分を推進するような発言で物議も醸していることも気になるところではあるが…
なんにせよ、しばらくは静観していきたい。