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2013年5月11日土曜日

ウルトラセブンシリーズを鑑賞した



なんとなく、先月からずっと見続けていたウルトラセブンを最終話まで見た。

ウルトラシリーズは子供の頃から好きでウルトラマンやタロウ、レオなどを見ていた。
しかし、このセブンのシリーズは小さい頃はあまり面白かったという印象はなく、かつ画像が暗くてよくわからないというイメージだった。

wikiにもこう書いてある。
遊星間侵略戦争により地球が多くの宇宙人に狙われているという新たな世界観が加味されている。そのため、地球防衛軍という世界規模の軍事機構が組織されているという設定が導入され、ドラマも敵対的な宇宙人に対する諜報戦として描かれることが多いなど、軍事色が強い作品カラーになっている。また、個々のエピソードについてもドラマ性が重視され、娯楽作品の枠にとどまらない傑作を生み出した。宇宙人やその手下である怪獣あるいはロボットも「地球を狙う侵略者とその生物兵器またはロボット兵器」という趣が強くなって個々のキャラクター性が薄められ、劇中では名前すら明らかにされないケースも存在した。この点は、怪獣のキャラクターを重視し、オープニングで怪獣名を出している『ウルトラマン』と大きく異なる点である。
かなりストーリー性は強かったように感じる。

また、侵略者なので、単純に怪獣が出てくるという特撮物ではなく、過去の時代を風刺した侵略方法などもあり、とても楽しめた。
ただ、全体感などはとてもよいのだが、話のディテールがめちゃくちゃ粗いので、それはそれで突っ込みどころ満載で面白かった。

なんとなく、この後、ダンが隊長として地球に戻ってくるレオを見たくなったので、この後はレオを見ようと思う。
興味あれば、ぜひ。

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