2014年6月7日土曜日

ブラジルW杯の予習第2弾

いよいよ開催が迫って来たので、予習第二弾書こう。

さっきの日本-ザンビア戦がとても面白かったので、期待できそう。
昨年のコンフェデでイタリアと殴り合った試合を世界は印象に思っているし、今日のザンビア戦でも改めてエンターテイメントのできる国だと知らしめることができたんじゃないか。グループリーグでも華々しくやってほしい。咲くにしても散るにしてもw

さて、今日はちょっと金にまつわる話。と、趣味でもあるユニフォームの話。

まずは金。最近のスポーツビジネスがバブりまくっているのは既知の事だと思う。
ブラジルW杯の賞金総額とその分配方式が発表されていた。

 FIFA(国際サッカー連盟)は5日、2014年に行われるブラジル・ワールドカップの賞金総額が5億7600万ドル(約586億4000万円)になると発表した。2010年の南アフリカ・ワールドカップに比べ、37パーセントの増額となった。
 また、順位による賞金も発表され、優勝国には3500万ドル(約35億6000万円)、準優勝国には2500万ドル(約25億5000万円)が支払われる。3位には2200万ドル(約22億4000万円)、4位には2000万ドル(約20億4000万円)がそれぞれ支払われ、グループステージで敗退した場合でも800万ドル(約8億1000万円)が与えられる。なお、賞金とは別に、同大会に出場する32カ国には準備金として150万ドル(約1億5000万円)が支給される。

引用:ブラジルW杯の優勝賞金は約35億円…総額は前回大会より37%増

W杯は多くのスポーツイベントと同様で1業種1社というオフィシャルスポンサーということが決められている。1社あたりのスポンサードフィーも上がっているだろうが、それだけで分配額が増加しているとは考えづらい。
やはりTV放映権が拡大しているのではないか。と思うのが筋だろう。
この強化費が各国に入る事はあれど、アフリカなどの国では選手にサラリーがいかない問題などもあるし、難しい問題だ。この金が健全に今後の強化費やそうした投資に向ける事ができている国が今後も強くなる。
ファイナンシャルフェアプレーが制定された欧州でも顕著だが、この分配方式を重ねていくとますます上位と下位の格差が激しくなっていくのではないのかなーとも思ってしまう。ま、お金じゃないからサッカーは面白いってのもあるんだが。
金の件はこんなところ。


次はユニフォーム。

32カ国のユニフォームがまとまった画像を探していたら、ちゃんとあった。


まあ、これでデザインセンスの話に持って行くと、ありきたりになるので、それは他のまとめサイトや2chなどに譲っておいて、僕が着目するのはやはりサプライヤーのシェアである。
(また金に関係する話になるw)

資本主義が浸透して、がっかりすることにはもう慣れたので、冷静にカウントすると、

NIKE:10チーム
Adidas:9チーム
Puma:7チーム
その他:6チーム

こういう構図になるわけだ。
3強が強いが、特に上2つは金にモノを言わせてシェアを争っている。
僕はアンブロ好きだったので、NIKEのやり口には閉口なのだが、なんというかもう少しバリエーションが欲しいなと思ってしまう。
今回はPumaの透かしが若干復活して、Adidasもださいシャツを作る割に日本の透かしなんかはイケてるので、頑張った感があるわけだ。
しかし、やはりアンブロが良かった。去りし日の思い出に浸りながら。

あー楽しみだなー!開幕がー!

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