2014年8月11日月曜日

アジの開きかた、人生のひらき方を読了

アジの開きかた、人生のひらき方
ワハハ本舗の代表だった方の著書。

タイトルに惹かれて読んでみたのだが、なかなか良かった。
あの劇団の醸し出す明るい空気はこの人がプロデュースしていたからじゃないかと思える内容。
色々な事に対して、オープンに書いているし、演出をずっとやってきているから、その言の重みというか説得力がある。
非常にサクッと読めるので、気分転換に手に取ってみるのもよいかもしれない。

■目次
第1章 「ない」と思っている人が集まったワハハ本舗―「ない」ということは「ある」をつかむチャンスです。(家がない
フロがない ほか)
第2章 僕の「ない」話します―「ない」ということは恥ずかしいことではありません。皆、初めは「ない」のです。(不幸なんてたいしたことではない
髪がない ほか)
第3章 「ない」と悩んでいるあなたへ―愛のダメ出し―本当に「ない」のですか?「ある」ことに気づいていないだけではないですか?(お金がない
学歴がない ほか)
第4章 「ない」から面白い―「ない」は笑えます。(“学”がない
その仕事じゃない ほか)
第5章 ワハハのこれまでとこれから、終わりの始まり―「ある」ことで安心していませんか?「ある」ことで諦めてはいませんか?(劇団なのに、お芝居はあんまりやらない
舞台をやるのに脚本がない ほか)

0 件のコメント:

日々の気になる出来事サーチ

zenback

Amazon

ブログ アーカイブ