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2011年12月3日土曜日

遊びの品格〜洗練された大人の男の遊び方〜を読んだ

遊びの品格

ちょっと久々にゆるめの雑学本を読んでみた。
最近文庫化されて書店で見かけてから気になっていたので、図書館で見つけて借りてみた。

内容紹介
「遊べない時代」を愉しく生きるための
洗練された大人の男の遊び方
「遊び」とは、しなくてもいいのにあえてすること
「仕事」とは、いやでもやらなければならないこと
心の中に「遊び」をどれだけもつことができるか、
人生の愉しみは、そこから生まれる。

遊び心は、ゆとり心でもあります。
いま、この時代に「そんなゆとりはない」と
いわれてしまいそうですが、逆にこんなとき
だからこそ、遊び心をもちたいものです。

現役なら、会社と家庭の往復だけで過ごし、
仕事にも成果主義を求められて、ムダを省くことが
モットーとされます。サラリーマンにとっては
厳しい世の中になりました。

しかし、それで本当にいい仕事ができるのでしょうか。
ムダをなくすことが効率のよさにつながるのなら、
それは現状の効率を上げるだけにとどまり、
新たな飛躍にはつながりません。ユニークな発想は、
「ムダに過ごす時間」から生まれるのではないでしょうか。

本書に紹介されている「6つの遊び」を知れば、
人生の愉しさは、もっと深くなります!

1 大人の男の「遊び方」----遊び心
2 心のゆとりをつくる「好奇心」----趣味
3 「男の色気」は酒から生まれる----作法
4 モテる男の「距離」のとり方----恋愛
5 ムダ金から生まれる人生の糧----お金
6 「心の器」を文化で広げる----芸術

たしかに、効率化ばかり追求しても面白くない。
もっと大いに遊び、大いに学ぼう!!


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