2014年5月31日土曜日

W杯の日本代表戦を楽しむために予習しておく

というわけで、間もなく開催が迫っているブラジルW杯の日本代表戦を楽しむためにも対戦国の予習をしておこうじゃないか。

日本はグループCに所属し、対戦国はそれぞれコートジボワール、ギリシャ、コロンビアの3チームである。(対戦順)

日本代表のメンバー等については、かなりの情報があるので、相性的な面を見る上でも相手国のスカウティングは必要だろう。

それでは、いってみましょう。
データなどはいつもお世話になるスポナビさんのページから

まずはコートジボワール。
基本フォーメーション紹介では下記の通りとなっている。


登録選手一覧は下記のリンクでチェック
コートジボワール選手一覧

タレント性で言えば、断然ドログバとヤヤ・トゥレが紹介される。
そこに実力者として、ローマのジェルビーニョ、サロモン・カルー(今所属どこだろ)、ティオテ(ニューカッスル)、ゾコラ、コロ・トゥレらが挙ってくるだろう。
個の力は申し分ないが、組織性という意味でアフリカのチームは分が悪いのも周知の通り。加えて、監督のラムシは率いて2年になるが、監督としての最初のキャリアであるので、その辺も日本には有利だろう。
しかし、個人的に選手一覧を眺めていて、最もダークホースになりそうな選手を見つけた。
それは、ウィルフリード ボニーである。
彼は今、スウォンジーに所属しているが、その前はエールディビジのフィテッセでブイブイ言わせていたFWだ。こいつは間違いなくヤバい。ドログバに目が行きがちだが、ボニーが来たら、相性が良くないのではないかと推測している。
展開としては、日本はショートのつなぎのポゼッション、コートジボワールは個の突破もしくはドログバ(ボニー)にロングで当ててカウンターという展開を予想する。
どうなるかはわからないが、ヒヤヒヤすることは間違いない。


それでは、次にギリシャ。
基本フォーメーションは下記の通り。

守備的なイメージ先行なのだが、基本フォーメーションは4-1-2-3となっている。
登録選手一覧はこちら。
ギリシャ登録一覧選手

カラグーニスなどベテランが相変わらずいる一方、あまり個が際立たないのはいつもながらのお家芸。
しかし、個人的にはやはりトップのミトログルに注目している。
所属のフラムは残念ながら降格してしまったが、自身の去就も含めてW杯に意気込んでくるだろうと思っている。また、ゲカスもいるので、カウンターは怖い。
サマラスは最近のプレーを見ていないのだが、意外とドリブルが効果的だったりするので、ここも要注意。
DFラインを下げられて、日本が中央やサイドでの崩しで攻めあぐねていると、ポンとカウンターで刺される恐れがある。特に長友の裏を螢や長谷部、青山辺りがケアできるかどうかなど、インテリジェンスが求められるのではないか。


そして、最後はコロンビア。

登録選手一覧は下記より。
コロンビア登録選手一覧

現時点ではまだラダメル・ファルカオの出場可否がわからない。
彼の存在はめちゃくちゃ大きいのだが、それ以外にもかなりの粒ぞろいなチームだった。
グループCのポッド1、南米予選2位通過は伊達ではなさそうだ。

DFラインにはジェペス、ペレアのベテランに加えて、サパタもいるし、ナポリのダイナモであるスニガもいる。
中盤ではクアドラード、アギラール、グアリン、J.ロドリゲスなどのイケイケな選手がそろう。
FWはファルカオがいないとちょっと落ちるが、ポルトのジャクソン・マルティネスが要注意。2トップなのか、1トップにして中盤の枚数を増やすのかどうかはわからないが、
このチーム、監督があのホセ・ペケルマンである。このくせ者の存在もコロンビアをさらに不気味なチームにしていることは間違いない。
できることなら、3戦目はすでに首位通過を決めているコロンビアと対戦という流れがベストだろう。

以上、ざっとスカウティングをしてきた。
多くのチームがすでに時差を修正すべくアメリカ大陸で合宿をはってるが、その調整試合などもみつつ、本戦を楽しみに迎えたい。
いやー楽しみですね!

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