2011年7月31日日曜日

「アイデアのつくり方」を読了!!

アイデアのつくり方

とても薄い本だが、一時期の流行と帯の文字に惹かれて購入。
帯には、「60分で読めるけれど一生あなたを離さない本」と記載。

はてさて、どんな内容かなと期待した。

目次

・この考察をはじめたいきさつ
・経験による公式
・パレートの学説
・心を訓練すること
・既存の要素を組み合わせること
・アイデアは新しい組み合わせである
・心の消化過程
・つねにそれを考えていること
・最後の段階
・二、三の追記

この本の趣旨は単純明快。アイデアの作り方は再現性があることを述べている。
そしてその手法は下記の通り。

1、資料集め (当面の課題のための資料と一般的知識の貯蔵による資料)
2、それら情報の咀嚼
3、孵化。意識の外での組み合わせ
4、アイデア誕生(ユーレカ!)
5、現実への適用のためのアイデアの具体化と展開

これだけのことだ。
しかし、列挙の内容だけみても、ふーん程度だと思う。
おそらく無意識でみんな行っているからだ。

しかし、ヤングの説明と竹内さんの解説を読むことで、その理論への肉付けがなされる。
たしかに帯の内容も言い得て妙な感もあったわけだ。

読みやすいしおすすめ。


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