「デジタルメディアと生活者2010」
PDFで発表されているので、ちょこっと画像を拝借御礼。
リリース
コレスポンデンス分析とは日本語で言う対応分析です。この分析の手法は、基本的にχ二乗検定を行い、その結果をX軸、Y軸にプロットして知覚マップを作 り、項目と項目の距離の近さで関係性(連関)を探る手法です。カテゴリーデータの分析手法として一般的に用いられます。なお、因子分析とはあるものを構成 している代用的な因子を探り、そのものを簡単に説明する事です。統計学的な理論はこのページでは説明できませんが、因子を分ける方法によって、平均を使う 場合と分散を使う場合などがあります。
χ二乗検定
因子分析のようなやつでしょうか。
このx軸とy軸は何かよくわからんが…
PCとモバイルの分布が違いますね。
まあ、当然だね。
でも、ケータイ派の13.6%も無視できない
モバイルのほうが衝動買いが多いのは注目。
PC:ロング戦略
モバイル:ショート戦略
てとこかな。
このプロフィールのPC派、俺だ。
世代別の時間別使い分け実態はなかなか興味深い。
こういうレポート調査はマーケッターには有用だなぁ。ペルソナを立てやすいし、シナリオも描きやすい。
ただし、鵜呑みにするのは、危険なので、これを元に戦略を練るのが面白そう。
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